入院してる祖母が
年末年始、帰宅許可をもらった。
意識不明の重病患者だった祖母。
今では意識がだいぶハッキリして
一安心だが
もう1歩も歩けず
ベッドの生活だ。
家族の心配はただひとつ。。。。
チョビ(愛猫)の死。
祖母にひたすら隠し続けて来た
チョビの死・・・
家に帰って来たらバレてしまう。。。
チョビに会うのを楽しみにして
帰ってきた祖母は。。。。
祖母『チョビは、おらんの?抱っこさせて♪』
家族一同、沈黙・・・・。(他人のフリ)
( 。-ω-)-ω-)-ω-) シーン・・・
叔父『・・・・・死んだ。・・・・』
Σ(゚□゚ノ)ノ
言った!!!!
ヒィェェェ!(;゚ ロ゚)人(;゚ ロ゚)=3 =3
家族が息を飲む。
祖母『そんなんあかんやーん(涙)なんで?』
叔父『・・・・知らん。老衰やろ。』
w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
さら~~~~っと流すように
チョビの死を伝えた叔父。
凍りついた空気が解けた。
さらぁぁ~~~っと伝えた事によって
祖母もさらぁぁ~~~っと返していた。
こんな思いやりを始めてみた。。
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